■漬物シーズン到来
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秋の漬物を漬けるシーズンになると、セリ場内にキャベツや大根、白菜、カブがポリ袋に入って上場されています。
その中でも所狭しと大きなキャベツが目立ちます。
札幌大球キャベツは直径50〜60センチもあり、重さは20キロにもなります。
お店で並んでいる風景は北海道では季節の風物詩となっており、始めてみる人にとっては信じられない風景かも知れません。

札幌大球キャベツは、その名の通り札幌で栽培されてきたキャベツですが、近年作る農家も減少し入荷も少なくなってきています。
葉の数はキャベツと変わりません。一枚一枚葉が大きく、そして厚い葉をしています。栽培時間もキャベツに比べ120日から150日と一ヶ月多く栽培に時間がかかり、秋に収穫されることからも漬物用に作られることがわかります。
何といっても「ニシン漬け」が有名です。是非一度、味わってみてはいかがでしょうか?
漬物野菜がセリ場の外に所狭しと置かれています。
左から土付きカブ、ポリ大根、寒玉キャベツ
写真の真ん中に8玉キャベツを置いて、
大きさを比べました


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