■JAふらの 男爵
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JAふらのでは男爵(だんしゃく)以外にきたあかり、メークイン、インカのめざめなど馬鈴薯の各品種を栽培しています。
栽培の取り組みとして、植付時期や浴光催芽(よっこうさいが)、施肥量(せひりょう)、栽植密度(さいしょくみつど)の基本技術を徹底して行い、各馬鈴薯の栽培ステージを早めることにより、病害虫の発生時期を避け、極力農薬散布回数を減らした栽培を行っています。また、各馬鈴薯は北海道クリーン農業推進協議会の認定を受けているそうです。

男爵は煮崩れしやすいのでコロッケやポテトサラダに向いています。
豊富なビタミンCは鉄分の吸収を助けることから鉄分と葉酸が豊富な、ほうれん草との相性は抜群と言われているようです。


●名前の由来
男爵は川田龍吉男爵が「アイリッシュコブラー」という品種を普及させたことに由来しています。

●保存方法
風通しの良い冷暗所で保存します。りんごと一緒に袋に入れると、りんごから出るエチレンガスが芽の成長を抑え、芽が出にくくなるそうです。

●主な栄養成分
ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富です。ビタミンCは熱に弱いですが、デンプンに守られるため調理しても損失が少ない特徴を持っているそうです。

●野菜ソムリエから一言
■皮が薄くふっくらしたものを選びます。
あまり大きな玉はスが入ったり、肉質がかたい可能性が高いので中玉を選びましょう。

■皮がきれいなものがよい
皮に黒いしみや傷のあるものを避け、表面の色が均一でしっかり乾いたものを選びましょう。



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