■JA旭川青果連 ピーマン
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現在最盛期を迎えています。

JA旭川青果連のピーマンは、4月上旬頃より苗の定植が行われ6月上旬より出荷開始になっています。
春先からの低温等の影響により生育には厳しい環境が続いていましたが、天候の回復により徐々に増量出荷の体制が整えられてきました。
生産者は、30戸で約3haの作付、約270tの出荷計画です。
品種は、みおぎを導入しています。


●おもな栄養成分
ピーマンに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特徴。香りの元であるピラジンは血液凝固作用があり、血栓を予防します。その他に、葉緑素や食物繊維も多く含まれ、動脈硬化予防に効果を発揮。がん予防に効果があるカロテンも豊富。


●野菜ソムリエから一言
■ヘタと切り口の鮮度が最重要
ヘタの緑が鮮やかで軽く弾力があり、切り口が白くてみずみずしい物が新鮮。鮮度が落ちると切り口から水分が蒸発して、フカフカと軽くなります。また、苦みが出たり、中の種から腐り始めるので、注意が必要です。



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