■ JA当麻 「でんすけスイカ」初出荷
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でんすけスイカ生育状況
平成23年度 ハウス13ha 路地トンネル4ha 計17ha(前年比95%)生産者44戸

3月・4月が低温でありましたが暖房や被服資材を平年より多く使い低温を乗り切り、5月・6月と天候が回復し現在生育が順調に経過し、交配も良好とのことです。
今年も市場関係者立会いのもと、でんすけスイカの初出荷に向けて試し切り、セリ前の試食も仲卸人、小売店の皆様にも甘くて美味しいとの評判でした。
これから日々20〜30ケース出荷が始まり、来週より潤沢に増加し日量100ケース前後の予定だそうです。
ハウスの出荷は7月1日からで日量800〜1000ケース前後7月中旬のピーク時は2000ケース前後の予想です。
路地トンネルの出荷ピークは7月25日以降の予定だそうです。

昨日、6月12日当麻町そさい研究会 でんすけスイカ部会の柏倉部会長の出荷作業風景です。
ハウス内の「でんすけ西瓜」 収穫台車に積んで倉庫へ搬送
もぎたての「でんすけスイカ」です ブラシで磨かれ・・・
箱に詰めて、出荷準備 当社へ初出荷されました

本日、6月13日競売前6:40分にでんすけスイカを試し切り、仲卸店、小売店の方に試食して頂き甘くて美味しいと評価を受けました。
JAとうま 桑原専務理事が挨拶
生産者の方々が真心込めて美味しい
「でんすけスイカ」を作りました。
競売では最高が秀品1玉25万円と値が付けられました
落札された25万円のでんすけスイカです


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